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三崎町 みさきちょう

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

三崎町
みさきちょう

東京都千代田区北部、中央線水道橋駅南側の地区。かつては江戸川や小石川が流れ、沼地の中に岬状の陸地が形成されたのが地名の由来という。町内には建久(けんきゅう)年間(1190~1199)創建、天文(てんぶん)年間(1532~1555)北条氏綱(うじつな)により再建と伝える三崎稲荷(いなり)神社がある。幕末期、講武所が築地から移った地で、現在も日本大学、東京歯科大学水道橋病院などがある。[沢田 清]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

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