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上峰[町] かみみね

百科事典マイペディアの解説

上峰[町]【かみみね】

佐賀県東部,三養基(みやき)郡の町。北から脊振(せふり)山地洪積台地沖積低地と続く南北に細長い町。1971年以降,南部クリーク地帯で圃場整備が進み,米麦作を中心とする農業を営む。

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世界大百科事典 第2版の解説

かみみね【上峰[町]】

佐賀県東部,三養基(みやき)郡の町。人口8210(1995)。北部は脊振山地に連なる山麓から洪積台地が南にのび,中部以南は筑紫平野の一部を占める沖積低地で,南北に細長い町域をもつ。低地では米作を主体とし,台地ではミカン,野菜が栽培され,全町酪農が盛んである。南部のクリーク地帯は1971年以降の圃場整備により,装いを一変した。長崎本線,国道34号線が中央を横断し,近年は佐賀東部中核工業団地の完成により企業進出が盛んである。

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