コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

今宮戎神社 イマミヤエビスジンジャ

4件 の用語解説(今宮戎神社の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

いまみやえびす‐じんじゃ【今宮戎神社】

大阪市浪速区恵美須町にある神社。祭神は天照大神(あまてらすおおみかみ)事代主神(ことしろぬしのかみ)素戔嗚尊(すさのおのみこと)など。商売繁盛の神として信仰される。1月の十日戎は有名。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

今宮戎神社

大阪府大阪市にある神社。創祀は600年。祭神は天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)など。商売繁盛の神として知られる。1月の例祭「十日戎」には約100万人を超える参拝者が訪れる。通称、えべっさん。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

いまみやえびすじんじゃ【今宮戎神社】

大阪市浪速区恵美須町にある神社。祭神は事代主命ことしろぬしのみことなど。1月9日から11日まで行われる十日戎とおかえびすは有名。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

今宮戎神社
いまみやえびすじんじゃ

大阪市浪速(なにわ)区恵美須(えびす)西に鎮座。天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと)、素盞嗚命(すさのおのみこと)、月読命(つきよみのみこと)、稚日女命(わかひめのみこと)を祀(まつ)る。600年(推古天皇8)聖徳太子が四天王寺建立にあたり、西方の守護神として創建されたと伝える。旧郷社。例祭は1月10日。江戸時代より始まった「十日戎(とおかえびす)」はとくに有名で、1月9日より11日まで行われる。当日は商工業繁栄を祈り、小宝(吉兆(きっちょう))をつけた福笹(ふくざさ)を受けようと、100万以上の参拝者でにぎわう。[寳來正彦]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の今宮戎神社の言及

【今宮神人】より

…内蔵寮(くらりよう)に所属した禁裏供御人(くごにん)の一種で別名今宮供御人ともいう。元来,摂津今宮浜(現,大阪市浪速区恵美須町)に集居する漁師であったが,平安時代に夷神広田社(今宮戎神社)の神人となり,魚介類の売買に従事した。夷神広田社は事代主(ことしろぬし)命を祭神とする旧郷社で,漁民が西宮(兵庫県)の広田神社から夷神を守護神として分祠したことにはじまる。…

※「今宮戎神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今宮戎神社の関連キーワード鷲神社高津宮通天閣名和神社春場所黄金山神社湯島神社今宮神人通天閣観光大阪場所

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

今宮戎神社の関連情報