
(肉)部に仕声の字を録するが、揚雄説によるとその字は
(し)声、〔広雅、釈器〕には脯と訓している。
は同声。士が仕えることを仕といい、その職事とするところを事という。また外に使することを
(使)shi
といい、外祭を事、内祭を
(史)shi
という。祭祀を大事、政事を王事という。これらの語の間に、声義の関係がある。
仕・賢仕・顕仕・暫仕・士仕・従仕・出仕・進仕・趨仕・善仕・達仕・致仕・美仕・奉仕・歴仕・禄仕出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...