コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

企業結合 キギョウケツゴウ

4件 の用語解説(企業結合の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きぎょう‐けつごう〔キゲフケツガフ〕【企業結合】

企業の結合形態の総称。カルテルトラストコンツェルンなど。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

きぎょうけつごう【企業結合】

複数の企業が意思決定を全面的ないしは部分的に統一するために結合すること。独占利潤の獲得または企業の合理化を目的として形成される。結合の組織的形態は意思決定の統一化の必要性の程度等に応じて多様である。その方法により,企業合併(合併),企業連携(役員兼任等),企業協定(カルテル等)に分けられる。具体的には,カルテル(ドイツが有名),シンジケートトラスト(アメリカが有名),コンツェルン等の形態がある。
[商法]
 会社法上,企業結合の明確な定義はなく,各種の規制目的に応じて企業結合概念を理論上明らかにしなければならないが,合併以外の場合(狭義の企業結合)が企業結合の問題として論じられることが多い。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

きぎょうけつごう【企業結合】

複数の企業が相互の利益のために結びつくこと。 → 企業集中

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

企業結合
きぎょうけつごう

企業集中」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

企業結合の関連キーワード意思決定支援システム意思決定会計学戦略的意思決定埋没原価意思決定論トップダウンビジネスゲーム意思決定(数学)意思決定(経営学)

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

企業結合の関連情報