コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

佐渡島長五郎(初代) さどしま ちょうごろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐渡島長五郎(初代) さどしま-ちょうごろう

1700-1757 江戸時代中期の歌舞伎役者。
元禄(げんろく)13年生まれ。佐渡島伝八の子。京坂の役者で,「二挺鼓(にちょうつづみ)」などの所作で知られた。その著「佐渡島日記」には芸談と所作秘伝がのべられている。宝暦7年7月13日死去。58歳。法名は蓮智坊。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

佐渡島長五郎(初代)の関連キーワード歌舞伎役者元禄

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android