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佐渡島長五郎(初代) さどしま ちょうごろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

佐渡島長五郎(初代) さどしま-ちょうごろう

1700-1757 江戸時代中期の歌舞伎役者。
元禄(げんろく)13年生まれ。佐渡島伝八の子。京坂の役者で,「二挺鼓(にちょうつづみ)」などの所作で知られた。その著「佐渡島日記」には芸談と所作秘伝がのべられている。宝暦7年7月13日死去。58歳。法名は蓮智坊。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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