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六味丸 ロクミガン

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デジタル大辞泉の解説

ろくみ‐がん〔‐グワン〕【六味丸】

漢方で、地黄山茱萸(さんしゅゆ)山薬などを調合した丸薬。強壮などに用いる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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漢方薬・生薬・栄養成分がわかる事典の解説

ろくみがん【六味丸】

漢方薬の一つ。生薬(しょうやく)地黄(じおう)山茱萸(さんしゅゆ)山薬(さんやく)茯苓(ぶくりょう)沢瀉(たくしゃ)牡丹皮(ぼたんぴ)などを含む。一般に「六味地黄丸」ともよばれる。宋(そう)代の医学書『小児薬証直訣(しょうにやくしょうちょっけつ)』などに処方が示されている。排尿困難頻尿(ひんにょう)むくみ、かゆみなどに用い、尿の回数が多い、尿量が少ない、のぼせ、疲れやすいといった症状をともなうとき、とくに有効とされる。比較的体力の低下している人がおもな対象。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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大辞林 第三版の解説

ろくみがん【六味丸】

江戸時代の売薬の名。六種の薬草を練って作った強壮丸薬。六味地黄丸じおうがん

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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