デジタル大辞泉 「凜」の意味・読み・例文・類語
りん【×凜】
1 態度・容姿・声などが、きびしくひきしまっているさま。「
2 寒さのきびしいさま。「
3 数量がきわめて正確であるさま。
「八匁五分―と取りて」〈浮・胸算用・三〉
[類語](1)


に作り、「
きなり。
(へう)(氷)に從ひ、廩(りん)聲」とするが、凜が通用の字である。凜
(りんりつ)・凜冽(りんれつ)は双声の連語である。
m、
(冬)tu
mは、その声義において関係のある語である。
▶・凜厳▶・凜乎▶・凜秋▶・凜遵▶・凜如▶・凜承▶・凜森▶・凜然▶・凜冬▶・凜凍▶・凜
▶・凜慄▶・凜凜▶・凜戻▶・凜
▶・凜冽▶・凜烈▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...