初会(読み)ショエ

デジタル大辞泉の解説

しょ‐え〔‐ヱ〕【初会】

仏語。菩薩(ぼさつ)が悟りを開いたのち、仏として最初に説法する集会

しょ‐かい〔‐クワイ〕【初会】

ある人と初めて顔を合わせること。初対面。
初めての会合。
取引所で、月の最初の立会。発会(はっかい)。
娼妓(しょうぎ)がある客に初めて会い、相方となること。また、その客。→裏(うら)

はつ‐かい〔‐クワイ〕【初会】

新年になって初めての会合 新年》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しょかい【初会】

はじめて出会うこと。特に、遊郭で、遊女が初めてその客と会うこと。
初めて開いた会合。初はつ会合。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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