デジタル大辞泉
「判ずる」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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はん‐・ずる【判】
- 〘 他動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]はん・ず 〘 他動詞 サ行変 〙 - ① 物事の優劣や可否などを判断する。また、歌合わせなどで批評を加え、優劣を比較して勝負を判定する。判じる。
- [初出の実例]「証人を以て判ぜしむるに」(出典:今昔物語集(1120頃か)三)
- ② 推しはかって考える。考えて意味を解く。推考する。推測する。
- [初出の実例]「ユメヲ fanzuru(ハンズル)」(出典:日葡辞書(1603‐04))
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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