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包蔵 ホウゾウ

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デジタル大辞泉の解説

ほう‐ぞう〔ハウザウ〕【包蔵】

[名](スル)内部にもっていること。内にかくしてもつこと。
「最小なものでも無限を―し」〈寅彦ルクレチウスと科学〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ほうぞう【包蔵】

( 名 ) スル
内部に持っていること。中につつみしまっていること。 「胸中一事を-するに堪へざるものに似て/即興詩人 鷗外

出典|三省堂
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