コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

包蔵 ホウゾウ

デジタル大辞泉の解説

ほう‐ぞう〔ハウザウ〕【包蔵】

[名](スル)内部にもっていること。内にかくしてもつこと。
「最小なものでも無限を―し」〈寅彦ルクレチウスと科学〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ほうぞう【包蔵】

( 名 ) スル
内部に持っていること。中につつみしまっていること。 「胸中一事を-するに堪へざるものに似て/即興詩人 鷗外

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

包蔵の関連キーワードグランド・クーリー・ダムホントワン(横断)山脈フェイライ(飛来)峡ランツァン(瀾滄)江埋蔵文化財の発掘調査セントローレンス湾玉川(秋田県の川)ナンパン(南盤)江鑽井盆地・鑚井盆地スノー・サーベーユワン(沅)江プリシュティナサザンアルプスティン(汀)江ノッタウェー川天然ガス鉱床ハソンビン省国包(9代)コロンビア川チャーチル川

今日のキーワード

熱にうなされる(間違いやすいことば)

○熱に浮かされる 高熱でうわ言をいう意味の表現は、「熱に浮かされる」が正しい。また、物事の判断がつかなくなるほど熱中することも意味する。音が似ていることから混用され、「浮かされる」が「うなされる」に入...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

包蔵の関連情報