


(ひ)の初文。柄のある匕
(ひしやく)の類で、酒などを酌む形である。〔説文〕三下に「賤(いや)しきなり。事を執る
。
(さ)甲に從ふ」とし、〔段注〕に「甲は人の頭に象る」という。手で頭を抑える形と解するのであろう。
の大なるものを卓といい、スプーンのような器。その大小高卑によって、卓を卓然といい、
を卑小の意とする。
イヤシ・ミジカシ・ツタナシ・ヤハラカニ・クダル・スベテ・アタフ・タマフ・アタマ 〔
立〕
アマタ・ヤツレ・ナラフ・ミジカシ・ツタナシ・トモシ・トモガラ・スベテ・クダル・ヲトル・イヤシ・ウネニ・タマフ
声として
・
・髀・脾・
・俾・裨・痺・
(碑)・顰・婢など三十二字を収める。おおむね卑小・微弱、端正ならざるものをいう。
pie、鄙pi
は声義近く、いずれも鄙卑の意に用いる。
は匕
の小なるもの、鄙は地の僻遠なるところで、ともに卑小・微賤の意となる。
▶・卑恭▶・卑局▶・卑近▶・卑屈▶・卑下▶・卑
▶・卑見▶・卑謙▶・卑行▶・卑高▶・卑坐▶・卑細▶・卑子▶・卑事▶・卑辞▶・卑室▶・卑者▶・卑弱▶・卑湿▶・卑庶▶・卑牆▶・卑譲▶・卑職▶・卑辱▶・卑陬▶・卑賤▶・卑浅▶・卑俗▶・卑体▶・卑秩▶・卑諂▶・卑佞▶・卑薄▶・卑鄙▶・卑卑▶・卑微▶・卑俯▶・卑服▶・卑末▶・卑約▶・卑乱▶・卑濫▶・卑礼▶・卑劣▶・卑陋▶・卑論▶・卑猥▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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