共同通信ニュース用語解説 「南都銀行」の解説
南都銀行
奈良市に本店を構える地方銀行で、1934年6月に六十八銀行や吉野銀行などが合併して設立された。奈良県のほか、京都府や大阪府、和歌山県など関西を中心に店舗網を展開する。傘下には証券やリース、コンサルティングといった会社を置く。有価証券報告書によると2026年3月末時点の連結総資産は6兆6772億円で、従業員数は2352人。
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奈良市に本店を構える地方銀行で、1934年6月に六十八銀行や吉野銀行などが合併して設立された。奈良県のほか、京都府や大阪府、和歌山県など関西を中心に店舗網を展開する。傘下には証券やリース、コンサルティングといった会社を置く。有価証券報告書によると2026年3月末時点の連結総資産は6兆6772億円で、従業員数は2352人。
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