コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

古屋徳兵衛(3代) ふるや とくべえ

1件 の用語解説(古屋徳兵衛(3代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

古屋徳兵衛(3代) ふるや-とくべえ

1911-1992 昭和時代の経営者。
明治44年1月1日生まれ。名古屋地裁の判事をへて,父の2代目徳兵衛の死去にともない,昭和13年家業の松屋呉服店(現松屋)社長となる。戦後,アメリカ軍に接収されていた銀座本店,横浜店の再開復興につとめる。51年横浜店を売却し,伊勢丹から山中鏆(かん)を副社長にむかえ,経営を立て直した。47年日本百貨店協会会長。平成4年11月7日死去。81歳。神奈川県出身。東北帝大卒。幼名は祐次郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

古屋徳兵衛(3代)の関連キーワード太田垣士郎川島甚兵衛(4代)神部満之助鈴木清一田中百畝内藤雅喜永田敬生福田千里松原与三松宮脇先

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone