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大所 オオドコ

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デジタル大辞泉の解説

おお‐どこ〔おほ‐〕【大所】

おおどころ」の略。

おお‐どころ〔おほ‐〕【大所】

大きな構えの家。財産家。大家(たいけ)。おおどこ。
勢力のある、主だった人。大家(たいか)。重鎮。「財界の大所が集まっている」
主なもの。ある分野で勢力が大きいもの。「大所の問題は解決した」「大所の会社」

たい‐しょ【大所】

小さな点にこだわらない、広くて大きな立場。
晴れの場所。
「無上の上手なりとも、又、目利(めきき)、―にてなくば、よく出で来る事あるべからず」〈花伝・六〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

おおどこ【大所】

おおどころ【大所】

その分野で勢力があり、主要な位置にある人。主だった人。 「学会の-が集まっている」
大きな構えの家。資産家。たいけ。 「一番女房の-の勝手にあふ者/浮世草子・織留 5

たいしょ【大所】

大きな立場。広い見地。
大きなやしろ。大社。
晴れの場。 「目利・-になくては、よく出で来る事あるべからず/風姿花伝」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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