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大潟村 おおがた

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大潟村
おおがた

秋田県北西部,八郎潟の干拓地に 1964年に誕生した村。八郎潟干拓は江戸時代以降,幾度か計画されたが実現しなかった。 56年農林水産省の管轄で計画が立てられ,翌年オランダの技術を導入して着工。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

大潟村

総面積約1万7千ヘクタール。国が852億円をかけて八郎潟を干拓し、1964(昭和39)年に誕生した。一時、減反を拒む農家は半数を数えたが、2010年に戸別所得補償制度が導入され、今年は95%の農家が減反に参加する。現在の農家数は510戸。平均農地は17ヘクタールで、作付面積の9割超がコメ。秋田県内のコメ生産量52万9100トンのうち、5万8800トンが大潟村産。

(2014-10-02 朝日新聞 朝刊 3社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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