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奥田義人 おくだ よしと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

奥田義人 おくだ-よしと

1860-1917 明治-大正時代の官僚,政治家。
万延元年6月14日生まれ。農商務省にはいり,拓殖務,農商務,文部の次官をつとめる。明治36年衆議院議員(当選2回)。大正2年第1次山本内閣の文相,翌年法相となった。4年東京市長。民法に精通し英吉利(イギリス)法律学校の創設にかかわり,後身の中央大学長をつとめた。貴族院議員。大正6年8月21日死去。58歳。因幡(いなば)(鳥取県)出身。東京大学卒。著作に「民法親族法論」など。
【格言など】人生の基点は一日にあり(郷里の後輩にあたえた訓)

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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