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定業 ジョウゴウ

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デジタル大辞泉の解説

じょう‐ごう〔ヂヤウゴフ〕【定業】

仏語。
前世から定まっている善悪の業報(ごうほう)。決定業(けつじょうごう)。
念仏四業の一。座禅によって精神を集中し、仏を観ずること。

てい‐ぎょう〔‐ゲフ〕【定業】

一定の職業・業務。定職。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

定業 さだなり

?-? 鎌倉時代の刀工。
京都綾小路派。定利の子または門人で,弘安(こうあん)(1278-88)ごろの人。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

じょうごう【定業】

〘仏〙
その報いとして起こる結果が定まっている行為。決定業。 ↔ 不定業 「天魔に魅入られし我身の-と思へば/滝口入道 樗牛
「往生要集」に説く四種の念仏の一。座禅入定して仏を心に思い描くこと。

ていぎょう【定業】

一定の職業・業務。定職。 → じょうごう(定業)

出典|三省堂
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