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富士田音蔵(3代) ふじた おとぞう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

富士田音蔵(3代) ふじた-おとぞう

1838-1871 幕末-明治時代の長唄唄方。
天保(てんぽう)9年生まれ。2代富士田音蔵の3男。文久2年3代を襲名。明治3年父の俳名滝村歌成をついで立唄(たてうた)にすすんだ。明治4年死去。34歳。通称は由五郎。前名は富士田吉太郎。

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