デジタル大辞泉 「特に」の意味・読み・例文・類語
とく‐に【特に】
[用法]特に・
[類語]殊に・とりわけ・別段・なかんずく・特別・ことさら・殊の外・ひときわ・中でも・分けても・折り入って・わざわざ・せっかく・格別・格段・特段・特殊・特異・別に・これと言う・スペシャル
古く「ことに」と訓読されていた「特」の字音に従って用いられるようになったもの。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...