デジタル大辞泉 「特に」の意味・読み・例文・類語
とく‐に【特に】
[用法]特に・
[類語]殊に・とりわけ・別段・なかんずく・特別・ことさら・殊の外・ひときわ・中でも・分けても・折り入って・わざわざ・せっかく・格別・格段・特段・特殊・特異・別に・これと言う・スペシャル
古く「ことに」と訓読されていた「特」の字音に従って用いられるようになったもの。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...