取分け(読み)トリワケ

デジタル大辞泉 「取分け」の意味・読み・例文・類語

とり‐わけ【取(り)分け】

[副]《動詞「取り分ける」の連用形から》特に。ことに。とりわけて。「今年の夏は取り分け暑い」
[類語]殊に・特に・別段・なかんずく・特別・ことさら・殊の外・ひときわ・中でも・分けても・折り入って・わざわざ・せっかく・格別・格段・特段・特殊・特異・別に・これと言う・スペシャル・故意・わざと・作意・作為・意識的・意図的・計画的・作為的・未必の故意・積極的・能動的・自発的・好んで・わざとらしい・こと新しい・あえて・めぼしい・目立つ・引き立つ・顕著・水際立つ・著しい・際立つ・光る・目を引く・人目を引く・人目につく・目に立つ・ひときわ・主おも立つ・値千金・掛け替えのない・群を抜く・卓抜・卓出・卓越・卓絶・逸出・素晴らしい・素敵・見事・立派・最高・絶妙・秀逸・結構・目覚ましい・輝かしい・妙なる・えも言われぬ・上手・巧み・うまい・巧妙・老巧・達者・器用・賢い・上出来・上上・物の見事・結構尽くめ・何より・申し分が無い・言う事無し・天晴れ・ナイス・ワンダフル・目の覚めるよう・目に染みる・冴える・抜群・抜きん出る・飛び抜ける・ずば抜ける・頭抜ける・並外れる・人並み外れる・度外れ・断トツ・非凡・出色・傑出・一日いちじつの長・素人離れ・玄人跣はだし・超人的・やけに・比較的・割と・割に・割りかし・割方・割合・結構・大幅・随分・かなり・相当・なかなか・大分・大層・すこぶる・いやに・えらい・馬鹿・余程・余っ程・とても・とっても・うんと・極めて・極み・甚だ・この上ない・極ごく・極極ごくごく・至極・無上・至上・むやみ・むやみやたら・誠に・実に・至って・やけっぱち・やけくそ・捨て鉢・無性に・めったやたら・闇雲・盲滅法・飛び切り・限り無い・底抜け・取り立てて・非常・全く以て・甚いたく・途方もない・途轍とてつもない・すごく・べらぼう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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