コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡本文弥[新内節] おかもとぶんやしんないぶし

1件 の用語解説(岡本文弥[新内節]の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

岡本文弥[新内節]
おかもとぶんやしんないぶし

[生]1895.1.1. 東京
[没]1996.10.6. 東京
新内節の太夫・作曲家。本名,井上猛一。幼少より母 (鶴賀若吉,のち富士松加賀八) から新内節を学び,富士松加賀路太夫を名のるが,1923年岡本派を再興し,文弥と改名,4代目家元となる。古浄瑠璃岡本文弥とは無関係

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

岡本文弥[新内節]の関連キーワード組合せ階乗基底差分方程式数値積分スターリングの補間公式リーマン幾何学勃・歿・没三角数

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone