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当て馬 アテウマ

デジタル大辞泉の解説

あて‐うま【当て馬】

牝馬(ひんば)に発情を促したり、発情の有無を調べたりするための牡馬(ぼば)。
相手の反応やようすを探るために、仮の者を表面に出してみること。また、その者。「当て馬候補を立てる」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

当て馬

もともとは繁殖の際に使う本命外の馬のこと。相手の先発投手を読み切れなかった場合、仮に入れる選手を指す。偵察メンバーとも。

出典|(株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について | 情報

大辞林 第三版の解説

あてうま【当て馬】

牝馬ひんばの発情の有無を調べるために、仮にあてがう牡馬ぼば。試情馬。
相手の出方を探るために、仮に表面に立てる人。 「 -候補」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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