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御下 オシタ

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デジタル大辞泉の解説

お‐した【御下】

天皇が食べた食事の残り。おさがり。おろし。
昔、宮中に仕えた女房のうち、格式の最も下の者。下﨟(げろう)。
下男・下女のこと。

お‐しも【御下】

下(しも)」の美化語。大小便。また、便所。「病人のお下の世話をする」
宮中や貴人の家に仕えた女性。もと、内侍に次ぐ女官の敬称。

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大辞林 第三版の解説

おした【御下】

奉公人などに与えられる、客や主人の食事の残り物。おさがり。おろし。 「骨と皮は-に出て/歌舞伎・小袖曽我」
その支配下にあること。また、その人。 「万年亀太郎様と申す御代官あり。-の百姓山公事を取むすび/咄本・御前男」
地位や身分が低いこと。
平安時代、最下級の女房。
江戸時代、最下級の歌舞伎役者。

おしも【御下】

大小便や下半身を丁寧にいう語。 「 -の世話をする」
宮中や貴族に仕える女中。お末。
内侍ないしの次位の女官。

出典|三省堂
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