「おごう」は「おごぜ(御御前)」または「おごりょ(御御寮)」の転化した形とみる説がある。一方「ごう」は、身分の高い女性を表わす「ご」から派生したとみる説もあり(柳田国男「毎日の言葉」)、これによれば、最初は老若問わず、尊敬すべき女性を「ご」といっていたと想定され、適用範囲が広がるに従って敬意が薄れていったと考えられる。接頭語「お」があるものの、敬意はない。他人の娘に対して敬意をこめる場合は「おごうさま」を用いる。
母音ではじまる語の上に付く場合が多い。「おおみ(大御)」の変化したものと説かれることが多いが、尊敬の接頭語「み」の上に、さらに「お」を付けて敬意を強めた形とみるべきであろう。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新