

(ひつ)の部分の形で、
の初文。戈(ほこ)・矛(ほこ)・鉞(まさかり)の頭部を柄に装着する形は弋(よく)、その刃光の発する形は必・
(しゆく)で、
は叔(白)の初文。その刃部を主調とする字である。〔説文〕二上に「
極なり。
弋に從ふ。弋は亦聲なり」とするが声が合わず、分極の意も明らかでない。弋は
部の形であるが、金文にその形を「必ず」という副詞に用いる。
部、
の初文。
立〕必 モシ・トク・シカモ・コトゴトク・ツヒニ・モハラス・カナフ・アキラカ・ナラフ・カナラフ(ズ)
・
(ふく)・
・
(ふく)・
・泌・
・密・謐など二十六字を収める。必は鉞と同じく聖器として種々の呪儀に用いられるもので、祕・
・
・
・
・密・謐などは、みなその儀礼に関する字である。また密は〔説文〕に
(ふく)声とするが、金文の字形は二必に従う。
中に二必をおき、火(山の形の部分、もと火の形)で清める密儀をいう字であった。
▶・必固▶・必死▶・必至▶・必需▶・必勝▶・必賞▶・必信▶・必須▶・必然▶・必争▶・必定▶・必当▶・必読▶・必罰▶・必用▶・必要▶・必力▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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