デジタル大辞泉 「必至」の意味・読み・例文・類語
ひっ‐し【必至】
1 必ずその事がやってくること。そうなるのは避けられないこと。また、そのさま。「組織の分裂は
2 ⇒必死3
[類語]必然・確実・正確・的確・明確・確か・精確・安全・はっきり・定か・明らか・明白・確・確固・確然・必定・最右翼・本命・有力・鉄板・必ず・無論・
通伝〕猛虎の
與(いうよ)するは、
(ほうたい)(蜂や、さそり)の
(かく)(毒)を致すに如(し)かず。孟
(まうほん)(古の勇者)の
疑(こぎ)するは、
子の必至なるに如かず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…詰めろともいう。 必至受け手のない詰めよで,次の手で必ず詰む。 指し切り攻め続けているうち,相手の受けによって後続の攻めの手段がなくなった状態。…
※「必至」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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