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感精伝説 かんせいでんせつ

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世界大百科事典 第2版の解説

かんせいでんせつ【感精伝説】

天体その他の自然物に触れることによって女性が妊娠するという形式の伝説で,王朝の始祖や伝説的な英雄の生誕譚として伝えられることが多い。世界的には主として古代文明地域とその影響圏に分布している。妊娠のきっかけとなるできごとには,日光に照らされる,水浴による,風に吹かれる,果実や魚をのみ込む,などさまざまであり,なかには魚をのみ込むモティーフインドからヨーロッパにかけての地域に多いように,特定の地域に特徴的なものもある。

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