コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

持(ち)越す モチコス

1件 の用語解説(持(ち)越すの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

もち‐こ・す【持(ち)越す】

[動サ五(四)]
決着・処理のつかない状態で次の時期・段階へ送る。「勝負を明日に―・す」
持って移す。持って次へ送る。
「新た代と泉の川に―・せる真木のつまでを」〈・五〇〉
食物が消化しないで胃に残る。また、前日の酔いが次の日まで続く。
「―・してでもゐるのなら、熱燗(あつかん)でぐっとやるがよい」〈伎・敵討噂古市〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

持(ち)越すの関連キーワード接戦尽かす疲らす遣り熟す織出す差遣わす掴ます掴み殺す掴み出す読過ごす

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone