
(しん)。
に
(ちん)の声がある。
の初形は穴中に火をかざして、ものを照らし探る意。〔説文〕十二上に「
く之れを取るなり」という。もと隠れたものを求める意であるから、さぐる、うかがう、たずねるの意となる。また幽冥の理を考えることなどをいう。〔易、
辞伝上〕に「
(ふか)きを探り、隱れたるを索(もと)む」の語がある。
th
mは同声。
(たん)は覃(たん)声。覃は壺状の器中に深くものを蓄えている形で、これを探るようにして取り出す意。探は穴中を照らし探る意。その状況に似たところがある。
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探・窮探・険探・鉤探・試探・手探・深探・捜探・登探・幽探出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...