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明和[町] めいわ

百科事典マイペディアの解説

明和[町]【めいわ】

群馬県南東部,邑楽(おうら)郡の町。1998年,明和村から町制。明和村は1955年に千江田村・梅島村・佐貫村の合併により発足した。北は館林市,南は利根川を隔てて埼玉県羽生市に接する。

明和[町]【めいわ】

三重県中部,多気(たき)郡の町。(はらい)川下流域を占め伊勢湾に臨む。米作を主とし,トマトキュウリメロンも産する。水産業では,ノリ養殖,アサリ漁が盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

めいわ【明和[町]】

三重県中東部,多気郡の町。人口2万1853(1995)。町域の大部分が伊勢平野に属する沖積低地で,西部を櫛田川の分流祓(はらい)川が,中央を笹笛川がおのおの北流して伊勢湾に注ぐ。神前山(かんざきやま)古墳群,天皇山古墳群など多数の古墳や遺跡がある。伊勢神宮に奉仕した斎王の宮が置かれたところで,斎宮跡(史)の東方には水池土器製作遺跡(史)があり,神宮や斎宮寮に調進する土器を製作していたと考えられる。現在も蓑村に神宮の土器調製所がある。

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