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明鏡 ミョウキョウ

5件 の用語解説(明鏡の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

みょう‐きょう〔ミヤウキヤウ〕【明鏡】

曇りのない鏡。めいきょう。
「鬼神に横道(わうだう)を正す―の宝なれ」〈謡・野守
すぐれた手本。
「―ヲテラス」〈日葡

めい‐きょう〔‐キヤウ〕【明鏡】

曇りのない、よく映る鏡。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

みょうきょう【明鏡】

めいきょう(明鏡) 」に同じ。 「 -また台うてなになし/謡曲・卒都婆小町」

めいきょう【明鏡】

くもりのない鏡。めいけい。みょうきょう。

めいけい【明鏡】

( 名 ・形動ナリ )
〔「けい」は漢音〕
めいきょう(明鏡) 」に同じ。
明らかで曇りのないこと。正直で質朴なこと。また、そのさま。 「 -ナヒト/日葡」

出典|三省堂
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