20世紀日本人名事典 「朝吹英二」の解説
朝吹 英二
アサブキ エイジ
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
実業家。豊前(ぶぜん)国(大分県)下毛郡下郷村宮園に泰造(庄屋)の次男として生まれる。郷里で咸宜(かんぎ)園(1868年入塾)などの有名漢学塾に学ぶ。1870年(明治3)上京、福沢諭吉の書生となり慶応義塾に入塾。1872年慶応義塾出版局に出仕。一時丸屋商社にいたともいうが、1878年三菱(みつびし)商会に入社し、本店支配人を経て1880年貿易商会に移り、取締役兼支配人として直輸出の理想実現に尽力する。1886年同商会事業の事実上の休止により、半浪人生活を余儀なくされたが、義兄中上川(なかみがわ)彦次郎の推挙で鐘(かね)ヶ淵(ふち)紡績に専務取締役として入社。以後、三井呉服店、王子製紙など三井傘下企業の重役、三井合名参事などの重職を歴任した。
[浅野俊光]
『伝記編纂会編『朝吹英二君伝』(1928)』
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新