朧雲(読み)オボログモ

デジタル大辞泉 「朧雲」の意味・読み・例文・類語

おぼろ‐ぐも【×朧雲】

空一面に広がる高層雲のこと。雨の前兆になる。
[類語]白雲はくうん白雲しらくも青雲紫雲茜雲黒雲暗雲彩雲浮き雲千切れ雲片雲横雲棚雲豊旗雲笠雲飛行機雲筋雲鰯雲鯖雲鱗雲薄雲羊雲群雲積み雲綿雲入道雲雲の峰かなとこ雲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「朧雲」の意味・読み・例文・類語

おぼろ‐ぐも【朧雲】

  1. 〘 名詞 〙 高層雲の俗称。ベール状の灰色の雲で縞(しま)や条(すじ)状のこともある。雨の前兆という。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む