茜雲(読み)アカネグモ

デジタル大辞泉 「茜雲」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「茜雲」の意味・読み・例文・類語

あかね‐ぐも【茜雲】

  1. 〘 名詞 〙 朝日や夕日に茜色に照り映えている雲。
    1. [初出の実例]「夕陽をあびた茜雲(アカネグモ)が、一抹淡く流れてゐる」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉茜雲)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む