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松貫四(初代) まつ かんし

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松貫四(初代) まつ-かんし

?-1798 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)作者。
江戸市村座の芝居茶屋をいとなむかたわら,浄瑠璃の脚本をかく。吉田角丸(かどまる)らとの合作「恋娘昔八丈」「伽羅(めいぼく)先代萩」が有名。寛政10年5月25日死去。通称は万屋(よろずや)吉右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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