コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

歓待/款待 カンタイ

デジタル大辞泉の解説

かん‐たい〔クワン‐〕【歓待/款待】

[名](スル)手厚くもてなすこと。「―を受ける」「使節団を―する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の歓待/款待の言及

【もてなし】より

…というのも,同一物質を体内に摂取するという〈共飲共食〉の行為をとおして初めて,主人と客人の間に断ちがたい連帯のきずなが生まれると考えられるからである。イスラム化以前のアラブ社会など,一部の社会で行われたといわれる,家の女性を客人に添い寝させる〈性的歓待sexual hospitality〉の風習も,性行為を通じて客人の体液を摂取するというところに儀礼的意味があったのだろうと思われる。 このようなもてなしは,客が主人と同じ共同体の成員であるか否かによって,その意義をまったく異にする。…

※「歓待/款待」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

歓待/款待の関連キーワードホスピタリティ・マインドブライアリーロング心尽くし・心尽しホスピタリティーレッドカーペット下にも置かないクロソフスキーアーディティヤクロソウスキーパークス来航カリュプソーカリュプソアイオロス異郷人歓待異郷人款待何時も乍らウエルカムもて囃す竜宮女房竜宮童子

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android