毫も(読み)ゴウモ

デジタル大辞泉 「毫も」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「毫も」の意味・読み・例文・類語

ごう‐もガウ‥【毫も】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「毫」は長く細い毛の意。打消の言い方を伴って用いる ) すこしも。ちっとも。いささかも。
    1. [初出の実例]「官を慕ひ官を頼み、官を恐れ官に諂ひ、毫も独立の丹心を発露する者なくして」(出典:学問のすゝめ(1872‐76)〈福沢諭吉〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む