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法面 ノリメン

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デジタル大辞泉の解説

のり‐めん【法面】

のり(法)5

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世界大百科事典 第2版の解説

のりめん【法面】

建設工学用語。一般には切取りまたは盛土によってつくられた人工的傾斜面のことである(図)が,自然傾斜面ものり面ということがある。切取りののり面は,もともと安定していた自然の地盤を切り取ってその安定を破壊するものであり,また盛土ののり面は,盛土の施工後日の浅いうちはまだ十分に安定していないので,大雨などの状況の変化によってしばしば崩壊を起こすことがある。のり面崩壊の原因は種々あるが,雨水や地下水の浸透などによる浸食,風,気温などによる風化作用,また,地震による振動や地震力などがあげられる。

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大辞林 第三版の解説

のりづら【法面】

のりめん【法面】

切土きりどや盛土もりどによって造られた傾斜地の斜面部分。のりづら。 「 -勾配」 「 -保護」

出典|三省堂
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家とインテリアの用語がわかる辞典の解説

のりめん【法面】

切り土盛り土によってできる人工的な傾斜地の斜面部分。◇「のりづら」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2011.
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