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浜千鳥 ハマチドリ

デジタル大辞泉の解説

はま‐ちどり【浜千鳥】

浜辺にいる千鳥 冬》

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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

はまちどり【浜千鳥】

岩手の日本酒。酒名は、陸中海岸に舞う千の美しい風情にあやかり命名。純米大吟醸酒、大吟醸酒、純米吟醸酒、吟醸酒、純米酒本醸造酒がある。全体的に味わいは辛口。平成2、10、13、17、18、20、24~26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は山田錦吟ぎんが美山錦など。仕込み水は仙磐山の伏流水蔵元の「千鳥」は大正12年(1923)創業。所在地は釜石市小川町。

出典|講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて | 情報

デジタル大辞泉プラスの解説

浜千鳥

岩手県、株式会社浜千鳥の製造する日本酒。

浜千鳥

石川県金沢市、石川屋本舗が製造・販売する銘菓。豆粉を使った洲浜の中に粒餡を入れくるみを添えたもの。

浜千鳥

日本の唱歌の題名。作詞:鹿島鳴秋、作曲:弘田龍太郎。発表年は1920年。2007年、文化庁日本PTA全国協議会により「日本の歌百選」に選定。

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大辞林 第三版の解説

はまちどり【浜千鳥】

浜辺にいる千鳥。 [季] 冬。
和歌では浜千鳥が浜辺につけた足跡の意から、「あと」「行方ゆくえ」などの語を導く。 「忘られむ時しのべとぞ-行方も知らぬ跡をとどむる/古今 雑下」 「 -跡やたづぬるしるべなるらむ/後撰 恋四

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