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海底ケーブル カイテイケーブル

4件 の用語解説(海底ケーブルの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かいてい‐ケーブル【海底ケーブル】

海底に設置したケーブル。電信・電話・電力輸送用。海底電線。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

海底ケーブル【かいていケーブル】

海底に敷設するために作られた電気通信用または電力伝送用のケーブルをいう。電力輸送用はわずかでほとんど海底通信用。海底における高水圧,海水による腐食,漁労などによる損傷等の保護のため,陸上ケーブルと異なる強力な構造,材料が用いられている。
→関連項目海底ケーブル敷(布)設船通信ケーブル電話

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世界大百科事典 第2版の解説

かいていケーブル【海底ケーブル submarine cable】

海底に敷設するために作られた通信用または電力用のケーブルをいう。海底ケーブルは,海底における高水圧や海水による腐食から保護するとともに,ケーブル敷設修理工事や漁労などによる外力に耐えるため,一般に陸上ケーブルと異なる材料,構造が用いられる。通信用は,1850年にドーバー海峡に敷設された電信用の海底ケーブルが世界で最初のものである。これは電信信号を流すための銅線をグッタペルカで絶縁し,さらにその上に外装鉄線を巻いたものである。

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大辞林 第三版の解説

かいていケーブル【海底ケーブル】

海底に布設される電力用または通信用ケーブル。海底電線。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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