満室(読み)マンシツ

デジタル大辞泉 「満室」の意味・読み・例文・類語

まん‐しつ【満室】

1 すべての部屋がふさがって空きがないこと。
2 その部屋をいっぱいにしていること。
「四つの緒(=弦)は急霰の一時に来る如く―の空気を劈つんざいたが」〈魯庵・社会百面相〉
[類語]満杯・充満・充溢・充実・満員・一杯・充足・満席・満車・満タン・飽和・フル・十分・十二分・たっぷり・たくさん・なみなみ・がっつり・無数・多量・盛り沢山・豊富・満喫・存分・満点・満幅・満ち足りる・すべて・全部・全体・全面

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「満室」の意味・読み・例文・類語

まん‐しつ【満室】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 室に満ちていること。また、そのへや全体。〔文明本節用集(室町中)〕
  3. ② すべての部屋がふさがっていて空室のないこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「満室」の読み・字形・画数・意味

【満室】まんしつ

部屋いっぱいになる。

字通「満」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む