コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

滑子 ナメコ

2件 の用語解説(滑子の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

なめ‐こ【滑子】

モエギタケ科のキノコ。秋から冬にかけ、ブナなどの枯れ木に生える。茶色で、全体が粘液に覆われる。人工栽培もされ、色は淡い。味噌汁の具やおろし和えなどにする。 冬》「霧さむき月山―食ひ惜しむ/楸邨

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

なめこ【滑子】

担子菌類ハラタケ目のきのこ。天然には秋季、ブナの枯れ木・切り株などに群生し、かさの直径は2センチメートルから10センチメートルほど。表面は粘質物でおおわれる。きわめて美味で栽培もされる。味噌汁の具や大根おろしとあえたりして食べる。
榎茸えのきたけのこと。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

滑子の関連情報