(読み)キノコ

  • ×茸
  • ×茸/×蕈/▽菌
  • たけ
  • タケ)
  • 茸 (キノコ・クサビラ

デジタル大辞泉の解説

《「木の子」の意》菌類のうち、顕著な子実体(しじつたい)を形成するもの。大部分は担子菌類に、一部は子嚢(しのう)菌類に属する。ふつう傘状をなし、山野の樹陰や朽ち木などに生じる。食用となるマツタケシイタケシメジなどと、有毒なテングタケツキヨタケなどがある。くさびら。たけ。 秋》「道かはす人の背籠や―にほふ/秋桜子
きのこ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

アルコール依存症

飲酒によって一時的に、不安や緊張感、気分の落ち込みなどが緩和されるが、次第に飲まずにはいられない精神状態になり、同じような酔いを得るための飲酒量が増大していく(耐性)。身に付いてしまった大量頻繁な飲酒...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

茸の関連情報