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滑滑 スベスベ

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デジタル大辞泉の解説

すべ‐すべ【滑滑】

[副](スル) 物の表面の手ざわりがなめらかでざらつきのないさま。「滑滑(と)した肌」
[形動]に同じ。「磨きこまれた滑滑な廊下」
[アクセント]ベスベ、はスベスベ

ぬめ‐ぬめ【滑】

[副](スル)柔らかくなめらかで感触のよくないさま。「滑滑と光る」「滑滑(と)した液体」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

すべすべ【滑滑】

[0] ( 形動 )
人の肌や物の表面などに手で触れたとき、なめらかでさらっとして心地よいさま。 「 -な肌」
[1] ( 副 ) スル
に同じ。 「 -(と)した床柱」

ぬめぬめ【滑滑】

( 副 ) スル
物の表面がなめらかで、ぬめった光沢のあるさま。 「 -と光る」 「 -したナメクジ」

ぬらぬら【滑滑】

( 副 ) スル
表面がぬるぬるしてすべりやすいさま。粘液状のものでおおわれているさま。 「風呂場が-とすべる」
鈍く進むさま。 「牛の歩の-行くことと定めた/思出の記 蘆花

出典|三省堂
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