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滑らか スベラカ

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デジタル大辞泉の解説

すべ‐らか【滑らか】

[形動][文][ナリ]すべすべしているさま。なめらか。「滑らかな肌」

なめ‐らか【滑らか】

[形動][文][ナリ]
物の表面にでこぼこがなくて、すべすべ、また、つるつるしているさま。「滑らかな肌ざわり」
物事が、すらすらと滞りなく進むさま。「滑らかな話しぶり」「両国間の折衝が滑らかに運ぶ」
[派生]なめらかさ[名]

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大辞林 第三版の解説

すべらか【滑らか】

( 形動 ) [文] ナリ 
すべすべしてなめらかなさま。 「心臓形に尖つた-な青葉/日本北アルプス縦断記 烏水
弁舌によどみのないさま。 「客の顔の多くは紅に、其舌の多くは-に/ふところ日記 眉山

なめらか【滑らか】

( 形動 ) [文] ナリ 
表面が平らですべすべしているさま。つるつるしているさま。また、すべりやすいさま。 「 -な肌」 「 -な斜面」 「表面を-に削る」 「蒼苔路-にして/和漢朗詠
物事がよどみなく運ぶさま。すらすらと進むさま。 「ヨットが湖面を-に進む」 「 -な口調で話す」
[派生] -さ ( 名 )

出典|三省堂
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