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火床 カショウ

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デジタル大辞泉の解説

か‐しょう〔クワシヤウ〕【火床】

ボイラーの燃料をたく所。

ひ‐どこ【火床】

ボイラーの燃料をたく所。格子状で、燃え殻を下に落とす。
箱の中に土を塗り固めて作った火入れ

ほ‐ど【火床】

いろりの中央にある火をたくくぼんだ所。
鍛造用の簡単な炉。

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大辞林 第三版の解説

かしょう【火床】

ボイラーの燃料の燃える所。

ひどこ【火床】

ボイラー・かまなどの燃料を燃す所。格子になっていて、燃え殻を下に落とす。
箱の中に土を塗ってつくった炉。また、船中でそれを設けた所。

ほど【火床】

囲炉裏の中心の火をたく所。
炉の燃焼室の床。
金属鍛冶用の簡単な炉。

出典|三省堂
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食器・調理器具がわかる辞典の解説

ひどこ【火床】

➀箱の中に土を塗り固めたかまど。
➁店先や屋台などで焼き鳥などを焼くのに用いる、ステンレスなどの金属製の箱の中に熱源を組み込んだ調理機器。また、焼き鳥屋・うなぎ屋・和食店などで焼き鳥・蒲焼き焼き魚などの焼き物を焼く機械の、同様の形態の熱源部分。熱源は炭火・ガスなど。

出典|講談社
(C)Kodansha.
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