コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

狩り かり

3件 の用語解説(狩りの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

狩り
かり

鳥やうさぎその他の小動物を対象とする個人猟と,いのしし,しか,かもしか,くまなどを対象とする共同猟とに分けられる。個人猟としては,木の枝に鳥もちをつけて小鳥をいざなう方法や,網で鳥をとる方法 (柄のついた網で沼池の水鳥を捕える逆〈さか〉どり,無双網など) ,落し,オス (材木を重ね石を置いて獣をとる) などの方法が行われた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

狩り

オーストリアの作曲家ヨハン・シュトラウス2世の管弦楽によるポルカ(1875)。原題《Auf der Jagd》。自作のオペレッタの一部を元に作曲された。

狩り

オーストリアの作曲家W・A・モーツァルト弦楽四重奏曲第17番K458(1784)。原題《Jagd》。『ハイドン四重奏曲』全6曲中の第4曲。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の狩りの言及

【狩猟】より

…日本語で〈かり(狩り)〉というのは本来はいまより狭義に,特定の野獣のみに対して用いたらしく,《狩詞記(かりことばのき)》(多賀高忠著,1464年(寛正5)刊)には鹿に限って用いている。現代の南西諸島では猪を捕らえることだけを〈カリ〉と呼んでいるのが,中世的用語のなごりらしい。…

※「狩り」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

狩りの関連キーワード性倒錯電子論動物実験別学飼兎白兎動物カフェうさぎのかじりま専科うさぎもなか動物の森

今日のキーワード

アレルギー

語源はギリシャ語。「変わった(変えられた)働き」です。関係しているのは、人間の免疫システム。免疫は本来、人の体を守る仕組みですが、ときに過剰反応し、不快な症状を引き起こすことがあります。それがアレルギ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

狩りの関連情報