コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

率川神社 イサガワジンジャ

デジタル大辞泉の解説

いさがわ‐じんじゃ〔いさがは‐〕【率川神社】

奈良市本子守町にある神社。祭神は姫蹈韛五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)(中殿)・玉櫛姫命(左殿)・大己貴荒魂命(おおなむちのあらたまのみこと)(右殿)。現在は大神(おおみわ)神社摂社。三枝(さいぐさ)の祭は有名。俗称、子守社・三枝明神。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

率川(いさがわ)神社

奈良県奈良市にある神社。創祀は593年。祭神はヒメタタライスズヒメノミコト、狭井大神(さいのおおかみ)、玉櫛姫命(たまくしひめのみこと)。子育ての神として知られ、「子守明神」と呼ばれる

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

世界大百科事典内の率川神社の言及

【三枝祭】より

…三枝花は,その枝が三岐に分かれるところからの命名で,一説に百合花という。率川社(率川神社)は,奈良県桜井市に鎮座する大神(おおみわ)神社の摂社で,奈良市内にまつる。この祭は,平安末ごろには衰退したものと思われ,《公事根源》では,2月と11月の項に率川祭が記され,三枝祭との混同さえうかがえる。…

※「率川神社」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

率川神社の関連情報