コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

痛打 ツウダ

2件 の用語解説(痛打の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

つう‐だ【痛打】

[名](スル)
相手に精神的、肉体的に痛手となる打撃を与えること。また、その打撃。「相手の弱点を痛打する」
野球で、鋭い一打を放つこと。また、その打撃。「救援投手が痛打を浴びる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

つうだ【痛打】

( 名 ) スル
強く打つこと。また、相手を打ちのめすような強い打撃。 「顔面を-する」
野球で、痛烈な一打を放つこと。 「 -を浴びせる」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

痛打の関連キーワード症状民族精神苦悶苦労人力精神的肉体的プラトニックラブ責苦退行期

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

痛打の関連情報